エコな料理

火を使わなくても夏バテ対策になる、みょうがときゅうりのご飯

<火を使わないで作るどんぶり1(写真上)>

暑い季節は、キッチンに立つのが面倒です。なるべく食事のしたくは簡単に済ませたいもの。コンロを一口でもつけると、室内も暑くなるし、作る本人も汗びっしょり。
たまにはまったく火を使わない調理で楽をしてしまいましょう。

材料(4人分)
  • きゅうり  2本
  • みょうが  4本
  • うなぎの蒲焼  2串(200g)
  • 白ごま  少々
  • 塩  小さじ1/3
  • しその葉  10枚
  • 白飯  600〜700g
作り方
  1. きゅうりはたて半分に切ってから斜めうす切りにしボウルに入れ、塩小さじ1/3をふってしんなりさせる。
  2. みょうがはたて半分に切り斜めうす切りにする。しそは茎を落として千切りにする。うなぎは2cm×3cmに切る。
  3. 1のきゅうりがしんなりしたら水でさっと洗って水気を絞る。
  4. 白飯に、2、3を順に加えよく混ぜ合わせる。器に盛りつけ白ごまをふる。
ネバネバ明太丼

<火を使わないで作るどんぶり2(写真下)>
材料(4人分)
  • おくら  10本
  • 長いも  150g
  • 明太子  1腹
  • のり  1枚
  • しょうゆ  大さじ1
  • ごま油  大さじ1
  • 塩  少々
  • 白飯  600〜700g
作り方
  1. おくらは塩少々をふって板ずりし、縦半分に切って種をさっとかき出してからうすい小口切りにする。
  2. 長いもは皮をむき、まな板の上にぬらしたペーパータオルをしいてその上で刻む。薄切りにしてからさらに、細かくたたく。
  3. 明太子は薄皮を取ってごま油を混ぜあわせておく。のりは細かくちぎる。
  4. 器にご飯を盛りつけてのりを散らし、おくら、長いも、明太子の順にのせ、しょうゆをかけていただく。
ne ore ・・・
* 切干大根のさっぱり五目漬け *

切干大根をさっと洗って水気を絞るだけで、もどさなくてもすぐ食べられる簡単な一品漬物。作りおきがきくので、お酒のおつまみ、お弁当のおかずにも向きます。

材料(4人分) 作り方
  • 切干大根  50g
  • セロリ  1本
  • にんじん  1/4本
  • 長ねぎ  1本
  • 切り昆布(戻してあるもの)  50g
  • A(しょうゆ 1/2C、レモン汁 1個 分 水 1/2C、 砂糖 大さじ3、一味唐辛子 少々)
  1. にんじん、セロリ、長ねぎは7~8cm長さの千切りにし、切り昆布は長ければ2〜3ヶ所、包丁で切っておく。
  2. 切干大根はボールに入れ、ひたひたの水をかけてよくもみ洗いして水気をよく絞る。さらに水をかけて、さっと洗い、水気を十分に絞る。
  3. ボウルにAを混ぜわせ、1、2を加えて上下を返してよく味をなじませる。(保存容器に入れて冷蔵庫で1週間は保存可能)

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